鉄道系展示館へGO!
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考えない電車旅
最近電車での旅に興味があるアナタ。ところがいざ電車の旅をするといっても、遠出をしようとなると出発時間が遅かったり接続を考えないと待ち時間が無駄に増えたりと予習や準備が必要になってきます。
でもなんだか思い立ったら出掛けたい!という時におススメできるのが、電車系の展示館なのです。
小さいところだと普通の公園にどーんと鉄道の車両が置かれているだけのものから、車両数も増えてパネル展示などしてある資料館形式、そして最近新しくなって話題の鉄道博物館のように一種のテーマパークのようになっているところなど様々です。
こういった所は全国各地に点在していて入場時間にさえ気をつければいつでもいけますし、公園に置かれている場合は時間を問わず眺められますから、思い立ったら即!が実行できます。
また、旅行先でこういった鉄道展示のある場所があればふらっと立ち寄るのに丁度いいでしょう。
達人に聞く
いざ出掛けようとしても最初から調べると手間がかかるもの。そこでどんなところにあるの?と迷った時に頼りになるのが電車ファンの方たちの個人サイトです。
自分訪れた場所のレポートが集められているところだといちいち施設ごとに調べなくても済みます。そんな資料として便利なのが「日本全国鉄道行脚」というサイトです。
こちらのサイト内の鉄道関連施設のコーナーには、日本全国の主だった展示館がほぼ掲載されています。地区ごとにまとめられているので、どの辺りに鉄道展示館が多いのかが一目でわかります。
管理人の撮影による写真も併せて説明されていてわかりやすく、ただ眺めているだけでも楽しくなります。
普段空いた時間にこうした資料を見てなんとなくでも所在地を覚えておけば、出掛けたくなった思った時にふと頭に浮かぶものです。
また、テキストだけで少々読みづらいですがウィキペディアの「鉄道保存施設」という項目で全国の更に細かい資料館がわかりますので、気になった場所や自分の行きやすい場所にある施設をチェックしておきましょう。
ふらりから丸一日まで
こうした鉄道展示は資料にならないものでも結構あって、その土地土地に電車を改造したレストランや電車好きの人が個人的に持って置いてあるといった事もあります。
埼玉県行田市にある「電車鉄道・マスタードシード」は東武鉄道の5700系を譲り受けてレストランとして改造してあります。
オーナーが鉄道ファンという訳ではないのでそんなにマニアックな雰囲気も無く、普通のレストランとしても評判のところです。
こういった電車改造食堂というのは全国各地に結構見られますので、自分の住まいの近くにもあるのか聞いたり調べたりしておくといいかもしれません。
こうした場所だと電車+食事の楽しみが出来ますし、もっと余裕がある時には大型展示館へ出掛けると丸一日楽しめます。
さいたま市の鉄道博物館・大阪市の交通科学博物館・群馬県安中市の碓氷峠鉄道鉄道文化むらなどは規模の大きい展示としてその日の旅の目玉にできます。
こうした場所は鉄道ファン以外にも家族連れにも人気があって、子供から大人まで楽しめるのでパパママなら知っておいて損は無いでしょう。
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